無料ブログ作成サービス JUGEM
【てきとう料理】豚キムチ
0

    <材料>

    豚肉(なんでもいいけど、細切れで十分。しゃぶしゃぶ用だと肉が薄くて物足りないかも)

    キムチ(おすきなものを。100円台のもので十分)

    トッピングはお好きに。ネギが目についたので最後に振りかけている。
     

     

    <経過・方法>

    フライパンに軽く油をひいて、豚肉を焼いてから市販のキムチを和えるだけ。

    肉とキムチはだいたい1:1になるように。

     

    <考察>

    なんといっても手軽さが素敵。材料さえあれば10分かからない。米が炊けてから作り始めても十分間に合う。

    それでいて米にも酒にも合う。

     

    家から出たくないとき

    料理する時間なんて気を配っていられないとき

    とりあえずエネルギーを摂取しておきたいとき

    アルコールを摂取したいけどつまみがないとき

    修羅場のとき

    料理なんてしたことないというチュートリアルレベルの人にもおすすめできる。

     

    <結語>

    学生時代や一人暮らし時代にはよく食べていた。豚キムチ好きでよかった。

    うすうすわかると思われるが、味噌汁の方が手間がかかる。

    そして豚キムチとみそ汁というミスマッチ。

     

    | とみー(碧) | てきとう料理 | comments(0) | - |
    いつまでもショパン/中山 七里
    0

      訳も分からず泣けた。やっぱり中山七里すごい。 

      今回は、ショパンコンクールに出場するヤン・ステファンス視点での物語。 
      岬はコンテスタントとして参加している。 
      ショパン・コンクールをメインに、ポーランドで起きている度重なるテロが絡む。 

       

      そして、やはり音楽描写が細かく書かれていて、何小節目から上がっていって、ここは感情を抑えて、とか、通常の小説ならすっ飛ばす部分がかなり書き込まれている。それなりに音楽の知識を要求されるし、課題曲のメロディが浮かばないとついていきづらいかもしれない。

      でもいまやようつべで全部聞けるから、聞きながら読むのもまた違った趣があってよい。

      op9-2は、おもわず聞きながら読んだ。泣けるわー。

      ヤンの変化が著しくて、コンクールやコンテストに出る、というのも成長の一助となるのかな、と考えさせられた。 
      発表する場に出ていく、というのは重要なのかもしれない。学会でもコミケでも。 

      (2017-6)

       

      ---

      | とみー(碧) | 読書 | comments(0) | - |
      てきとうチャーハン
      0

        <目的>

        コンビニおにぎりの期限を切らしてしまったので、どうしようかと思案する。

        あれ、冷蔵庫入れとくとあっという間に米が固くなってまずくなるんだよね。
        そうだ、チャーハンならいけるかもしれない。
        具もそのまま使えるし。
        てことで調理開始。
        <経過・方法>
        ■材料
        ・期限切れおにぎり(さけ)
        ・白米……食べたいだけプラス
        ・鶏がらスープの素……小さじ1杯
        ・味の素……ぱっぱっぱ
        ・ウインナ……2本
        ・炒り卵……卵1個分
        ・ナツメグ……わさわさと
        固まってしまったまずそうな米をひたすらほぐして炒めてから、各調味料投入。
        ウインナと卵はあらかじめ作っておいた方がよいね。

         

        ナツメグは目についたので入れてみた。

        色はそれっぽいのに香りがもはやチャーハンじゃない。

         

         

        できあがり

         

        トッピングにししゃも(フライパンで焼くだけの手軽さ)

        おにぎりの海苔もおいしくいただくためにトッピング。

        味噌汁は昨日の残り(サトイモ、ジャガイモ、ニンジン)

        所要時間30分ほど。

         

        <結果>

        食った食った! 味はともかく、腹はふくれたぞー!

         

        <考察>

        ・米がダメだとなんかいまいち。

        ・海苔は風味も味も殺されていた。あんまり意味なかった。

        ・シシャモはほぐして具にした方がよいかもしれない。スプーンでは食べにくかった。味もチャーハン向きではない。

        ・ナツメグのおかげで、においがスパイシー。これは好みによってありかも。こういうにおいって食欲そそるよね。

        ・とはいえチャーハンのにおいではない。

         

        <結語>

         

        米がもったいないとか考えないほうがよい。食べる分だけ購入すべし。

        コンビニおにぎりは具が手軽で種類もあるので、チャーハンに転用するのも手軽で面白そうだ。梅チャーハンとか明太子チャーハンとかうまそう、と思ったがそれなら梅干しや明太子を買った方が応用できそうだ。

        | とみー(碧) | てきとう料理 | comments(0) | - |
        一〇〇〇ヘクトパスカル – 安藤 祐介
        0

          とある学会で前の席に座った人が読んでいた。
          メモっておいて数か月後に買った。

          どうしようもない大学生活の話だった。

          神田川沿いをチャリで毎日大学まで通って、目白通りやら不忍通りやらのあたりで過ごしていて軽音楽をやっていた身としてはビジュアル化しやすかった。

          「失敗は成功のもとじゃない。失敗は更なる失敗の始まりなんだ。一度つまづいたら、螺旋階段を下るようにどんどん落ちていく」
          「普通の勤め人って簡単に言うが、普通に勤めを果たしながら生きていくって、そう楽なことではない」

          それでも勤め人は楽だと思う。
          自分の能力だけで5万稼ごうと思ったら、とても時間がかかる。

          (2017-5)

           

          | とみー(碧) | 読書 | comments(0) | - |
          化学探偵Mr.キュリー5 (中公文庫) – 喜多 喜久
          0

            短編5本。それぞれが化学ネタで、あー、なるほど、と読めた。

             

            1本目。甘みのある化合物を合成する話。合成出身らしい作者っぽいネタだなあ、と。
            どちらがより甘いか対決、判定員は人間、という設定だと、アレを持ってくるんじゃないかな、と思ったらまさにそれがでてきた。
            そして、確かにニトログリセリンは甘いと思われる。ニトロペン使ったことあるけど若干甘みがあった。

             

            2本目ちょいと補足を。
            酸化マグネシウムの内服でマグネシウム中毒になるほど血中濃度は上がらないんだな。
            点滴で入れてる人も見ることあるけど、5 mg/dL弱でコントロールしていて、構音障害はない。かわりに歩くのもしんどいような状態になる。筋弛緩というか、そんな状態。

            きっと腎障害でもあったんじゃないのか。そっちを調べた方が良さそうだ。

             

            3話目。
            これ化学関係あるのか。
            ただ、化学かじった人間がカラーボール作ったら、何かしらこのような仕掛けは盛り込みそうである。
            猫柳の優秀さが隠れたポイントだろう。

             

            4話目。
            これも化学関係あるのか。燻りだすのは化学反応だろうけれど。
            進学に関することは悩みどころではある。

             

            5話目。
            沖野と舞衣が冷蔵庫に閉じ込められる。
            HClとNaOHって、冷蔵庫に入れておくのか。
            固体のNaOHなら常温でいいだろ。それとも、一度封を切ったものか?
            通ってた研究室では常温で置いていた気がするが。
            封を切ってなければ、薬局でも普通に売っている。常温で保管していた。
            そして、これだけ使われていない形跡の冷蔵庫なんて破却してしまえ。

             

            (2017-4)

             

             

            ---

            | とみー(碧) | 読書 | comments(0) | - |