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ゼノン新年会のお話 2020
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    アンサングシンデレラの映像化が決まりました。

    ちと早い感じもしますがありがたいことです。フジテレビさんにはぜひ薬剤師の好感度がアップするようなドラマに仕上げていただきたいです。

     

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    さて、今年もゼノンの新年会に呼ばれたよ!

    よかったよかった。

     

     

    1次会では、ワカコ酒の新久千映さんとちょこっとお話させていただいた。

    あとは荒井さんとそのアシさんと、アンサングの内容やら今後の話やら。

    この時点でドラマ化の話は決まっていたんだけど、正式な告知がまだだったので全体会では特に触れられずに終了した。

    2次会は去年と同じくゼノンサカバに。

     

    シティーハンター祭りなのか、入り口にオブジェが。

    「写真撮っていいですかー」

    「いいですよー」

    「わーすごーい、私もミニなんですよー」

    「あー、触らないでくださいー」

     

    早々に編集さんに怒られる。

    物販も色々あったけど通常営業ではないので買えず。

     

    あと、こんな色紙たちが。

    こういうのあると漫画好きにはたまらないよね。

     

    去年お会いできなかったあさのさん(はんなりギロリ)は来ていたらしいけどお話できず。夕焼けロケペンから好きなんだよねー。

    で、オンラインで始まった「19番目のカルテ 徳重晃の問診」の富士屋カツヒトさんと荒井さんと、なんとなく医療系で固まってすみっこで食べ飲みしていた。

     

    ぼそぼそ話をしていると、編集さんにテーブルごと呼ばれ、社長面接が。

    ふえええー、とか言いつつ幹部テーブルに行ったわけですが、社長さんは流石にジャンプ全盛時代にバリバリの編集者だっただけあって、素敵な話を聞くことができた。

     

    ・なくはない、というところから創作にもちこむ

    「花の慶次」や「いくさの子」など歴史ものをやっているが、「ありえなくはない」というところを創作する。北斗の拳での秘孔もそう。

    ・リアルにひとつ素敵な嘘を混ぜる

    取材をしても、ぜんぶ沿わなくて良い。

    このへんは学生時代にも言われた。エッセイだろうが事実以外のことも書いて良いと。

    ・「ひでぶ」の「ぶ」は破裂音

    えっ、そうなんだ。

     

    などなど。ちょっと記憶があやふやなので細かい部分は違うかも。

     

    9時過ぎくらいで終了となり、少人数で3次会へ。

    荒井さんと富士屋さんが作画環境の話などをしたり、都心は家賃が高いという話をしたり、タバコの話をしたりしていたら、雨は夜更け過ぎに雪に変わっていた。

    ホテルに行くまでめっちゃ寒かった。静岡人には耐えられない寒さだった。

    翌日静岡に帰ってきて、ぼんやりしていても気温の違いがわかるほどだった。

     

    来年も呼ばれるといいな。

    | とみー(碧) | アンサングシンデレラ | comments(0) | - |
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